実際の経営の模擬体験

≪ゲーム方法≫
ゲーム盤1卓を4~6人で囲んで行います(何卓でも対応可能)。1期間は1時間です。各自が社長となって、設備投資、社員の採用、材料仕入れ、商品販売、銀行からの借り入れなどの経営上の意思決定を行い、1期間終了後決算書を作成します。
各企業は利益額を競い合います。
経営者感覚の育成

会計の知識と計数能力のアップ
経営の成果は決算として数字で評価されます。自ら決算書を作成することにより、計数能力アップはもちろんのこと、決算書(損益計算書、貸借対照表)の見方 ・活かし方、資金・利益管理の会計知識、損益分岐点分析などの知識、さらに計数に基づく経営計画の重要性を身につけます。
販売することの重要性
マネジメントゲームを通じて、企業の存続は「利益」 を出すのみではなく、「資金」によるものと認識していただくことができます。そして、資金が生み出される売上の重要性を認識していただきます。
日常販売の業務に直接関係のない方にも営業の重要性・販売することの難しさを体験していただくと共に、「販売こそ事業」の考え方を身につけていただきます。
研修コース
研修コースは、1日コース、2日コースの2種類。
※1日コースのスケジュール例

| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9時 | 開講挨拶 |
| 9時~10時30分 | ゲームルール説明 |
| 10時30分~12時 | 第1期ゲーム 決算書作成 |
| 12時~13時 | 昼食休憩 |
| 13時~15時30分 | 第2期ゲーム 決算書作成 |
| 15時30分~16時 | 損益分岐点分析の説明 |
| 16時~17時30分 | 第3期ゲーム 決算書作成 |
| 17時30分~18時 | ゲームのまとめ(企業経営のポイント) 表彰など |
| 18時~ | 閉講挨拶 |
受講生20~30人が一般的ですが、個別に対応できますのでお気軽にお問い合せください。